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オレオレ詐欺の次はアルアル詐欺

オレオレ詐欺で未だに騙される人がいるそうだ。だけど、テレビでも、マイナスイオンブームをけしかけた「あるある大辞典」に騙される人は後を絶たない。特に、健康ダイエットほどインチキが蔓延る産業は他にないのではないか。


「あるある」が主婦に目を付けたのは正解だ。科学にもっとも疎く、ヨン様フィーバを巻き起こした世間知らずのおば様は、詐欺師の格好のターゲットだ。創価学会も婦人部に力を入れているようだが、さすがである。これからの商売は年寄りとババアだ。間違いない。女は感情的だから騙されやすい。脳みその九割は感情しかないのだろう。極めて、動物的だ。


田嶋陽子のような思い込みと決め付けの酷いフェミニストがいるのも納得である。ああいう連中がいるから、ジェンダーフリーの問題も解決できないのだ。馬鹿に何を言っても無駄である。馬鹿に付ける薬は、呉智英のところで処方していた。しかし、家事も育児も大嫌いなフェミニストには、犬儒派のいうことはまったく通じないだろう。



あるある大事典のニセ実験と洗脳


発掘?あるあるトンデモ大事典

発掘あるある大事典

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか (単行本)

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

tag : オレオレ詐欺 ジェンダーフリー フェミニスト あるある大辞典 インチキ 健康 ダイエット

comment

Secret

遅すぎた「あるある」の捏造公表

やっと、あるある大辞典の捏造が公表されたようだが、捏造の余波はどこまで続くのだろう。あるあるに乗っかって、インチキ商売をした企業は大量に存在する。


マイナスイオンもインチキの一つだが、トヨタの車にも、除菌イオンという名で搭載されている。シャープもトヨタも大手だから、きっともみ消しに成功するのだろう。それらの広告費が欲しいテレビ局も嵐が通り過ぎるのをじっと待つしかないだろう。
マイナスイオン定点観測 
http://www.yasuienv.net/MinusIonEveryYear.htm
リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=470

Shake Your Money Maker

面白いHPですね。ずばずば言ってていいですね。
田嶋陽子は、ホントに馬鹿で醜いですね。

ところでThe Black Crowesは、詳しくありませんが私も好きです。
最も好きなアルバムは、”Live At The Greek"
何故なら with JIMMY PAGE だから、と言ったら怒りますか?

コメントありがとうございます。実は、The Black Crowesは、昔テレビでRemedyを歌っているところを見たのですが、しばらく名前も分からず気になっていたんです。で、最近になって、やっと、名前が分かったしだいです。だから、実はほとんど知らない(笑)。ジミーペイジも好きですよ。ヤードバーズ時代の「幻の十年」とか「トレイン・ケプト・ア・ローリン」なんかいい感じ。


雑草ZさんのHPは少しだけ見させてもらいましたが、すごいレベル高いと思います。環境問題は相当な科学的センスがないと、根拠不十分な言説に惑わされてしまうので私も勉強させてもらいます。むかし、ジェレミー・リフキンの「エントロピーの法則」という本を読みましたが、また棚から下ろして再読したくなりました。その本の訳者である竹内均のような啓蒙もできる科学者が日本でも求められている気がします。

ジェレミーのトンデモ

ジェレミー・リフキンの本については、下記のサイトを見ますと、どうやらかなり問題のある本のようですね。グールドの『嵐の中のハリネズミ』の中で、ジェレミーの本について、しっかりと批判してあるようです。


あの竹内均でも、専門分野外だと間違えることもあるということは、非常に示唆的なことだと思います。ジェレミーの説は一部のキリスト教が掲げる創造科学(ID論)の魁のようなものなのかな。イデオロギー批判においても、宗教が絡んでいると、なかなかイデオロギーを批判することが、難しくなる傾向があるように思います。


専門家が自分の専門分野以外のことを語るときには、疑似科学に引っかかりやすい。私なんか専門分野外のことに首を突っ込んで、疑似科学とかに触れていますから、私もかなり危うい橋を渡っているのかもしれません。餅は餅屋に任せて、餅を食べるか。

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/chicago.html

私もかなり危うい橋を渡っているのかもしれません

 槌田敦 と言う方がCO2温暖脅威説を否定しています。その主張にかなり納得したので、私も否定派とまではいきませんが、懐疑派です。
 しかし、彼の著書は素晴らしい部分ととんでもなく疑りたくなる部分があります。
槌田敦は、
  世紀の真理眼を持った物理学者、救世主か?
  パラノイア、様々な訳の分からん学説の主か?
>『餅は餅屋に任せて、餅を食べるか。』
名セリフですね。でも、餅屋でなくとも、餅作りの修行をして、餅屋より美味い餅を作る人もいますよね。

追伸です

 Jimmy Page のYardbirds 時代からご存知なんて、結構通ですね。私は、Jimmy Pageマニアで色々集めた時期もあるのですが、「幻の十年」は、タイトルとしては何度か目にしましたが、そういえば聞いた事ないかも知れません(汗)。
 
 ところで、余計なお世話ですが、[FC2 Blog Ranking]へのリンク部分目立ちませんよね。まあ、あまり気になされていないのでしょうし、あまりにあからさまなのは嫌味ですが、記事の最後に毎回つけるように設定なされるのも悪くないかも・・

これからも宜しくお願い致します。

幻の十年

youtubeに「幻の十年」の映像が途中までですがありました。なかなか、サイケな感じでいい味出てます。これも、実はテレビで見て気に入った口です。
少し、ネットで検索したら、yardbirdsがジム・マッカーティとクリス・ドレヤによって再結成されているようですね。全然知らなかった。まあ、復活劇はよくあることではありますが、まさかyardbirdsが復活していたとは感慨深いものです。
Rankingは確かに少し地味すぎるかも。私自身に当てはめて考えると、あまり、ケバイ色彩のブログとかは目が疲れるので、落ち着いた感じにしています。ブログのデザインとかは、ほんと、その人のセンスがもろに出ますね。

http://www.youtube.com/watch?v=tVi4THFFqKU&mode=related&search=

live
http://www.youtube.com/watch?v=E_kXDjCebpw

再結成yardbirds
Darlington, UK. 17th September 2006 Rhythm and Blues Festival

http://www.youtube.com/watch?v=uYAEFYoIWbg&NR

カヴァー The RaveUps
http://www.youtube.com/watch?v=4FcogsX1SjY&NR

素晴らしいお宝映像見せて戴きました。

 有難う御座います。Happenings Ten Years Ago は、本当にいい曲ですね。久々にテレキャスを弾く若きJimmyの映像見ました。レスポールを弾くBeckの姿は初めて見ました。 サビの曲調は、私の好きなYardbirds のHeart Full Of Soul に似ています。サイケデリックなギターソロは、これまた私の大好きなZeppelin のDazed And Confused を彷彿とします。その、Dazed And Confused の映像もYardbirds 2006 の live の映像のメドレーの後半のところで見れて感激です。こっちのYardbirdsには若いメンバー入ってますね。
 繰り返し見入ってしまいました。今も映像見ながらこれをかいています。素晴らしいお宝映像感謝致します。

そう言えば

 「あるある」の捏造が騒がれたのは、今年の1月後半くらいになってからですから、Theory Surgeryさん(新しいHNは、よりRockしてますか・・・thorysgary も、クールで捨てがたいHNでしたよ。)は、マスコミが騒ぐ前から、おかしいと思っていたわけですね。真偽眼が鋭いですね。

、[FC2 Blog Ranking]の件ですが、順位が高いと沢山の人が読んでくれる可能性が高くなるからブログにアップする目的も達成されるわけです。だから、ある程度目立ったほうがいいような気もします・・が、クリックすることをあまり露骨に促したり、騙しっぽく押させるのは嫌ですね。

ロック は ハード なのがお好きですか!?

HRなHNにあこがれて

実は、 Emerson Lake & Palmer のBrain Salad Surgery(恐怖の頭脳改革)のアルバム・タイトルから、ヒントを得ました。気まぐれです。ちょっと、theoryが頭でっかちかもしれんね。

あるある大事典については、「マイナスイオン」の流行の起源と言うことで、ネットに載っていたのを数年前に見ました。それから、おかしいぞ、というのは感じていました。一応、理系と言うことで、自分でも多少調べインチキと言うのを確証しました。

まあ、その前から、カプサイシン・パワーなど、何でも、パワー(力)言うなと、エフェクト(効果)を使え、と一人でつっこんでおりました。

ただ、大企業も、マイナスイオンでインチキ商売をしてからというもの、ああ、企業に倫理はねえなと思いました。多分、ああいうのは上の命令で、トップダウンで指令が落ちてきてやるんでしょうけど、組織犯罪というか、そういうのはなくならないものなんだなとも思いました。

不二家とかのずさんな管理体制も、企業の体質と言うか、腐敗する組織に対して、個人の力が余りにも微力だなと、思うしだいです。ロックはサイケなものが好きですが、レッチリとか、U2、Queenなども割と聞きます。一番、はまったのは、ジミヘンとJeff Buckleyかな。ジミヘンもJeff Buckleyも急逝しちまったけども、残念でならぬ。Rankingは、まあ、内容に見合った数の人が見てくれればいいかなと思ってます。でも、バーナーはもう少し目立つようにしてみます。


Jeff Buckley - Grace
http://www.youtube.com/watch?v=k5YmuS5zNzk

Jeff Buckley-Mojo Pin
http://www.youtube.com/watch?v=_E5NWzItiHo&mode=related&search=

Jimi Hendrix はいいですね。

 なるほど、ELPの曲のタイトルから、採ったのですか?私はプログレは、専門外(笑)なので、分かりません。また、Jeff Buckleyも分かりません。
Queenは昔よく聞きましたが、ご紹介の中では、Jimi Hendrixが、最もいいですね。有名どこが好きですが、最も好きな曲は”Red House"ですね。素晴らしいブルーズ魂のあるHRです。

 「マイナスイオン」って、たまに耳にする度に何で空気中にあって、何がいいんだ?って思ってましたが、インチキだったのですね?上の命令でも、良心のあるエンジニアとかいないのでしょうかね?
 

現場知らずの経営者

やはり、ロックの基本はブルースにあるんでしょうね。晩年のジミヘンは、ジャズっぽい方向性にも向いていたような感じもする。ジェフベック化?ブルースか、フュージョンか、それが問題だ。
クラプトンも狂信的なブルース信者だったけど、T.D.Fとかでは、かなり実験的な試みもしていたような気がする。

マイナスイオンも、あるある発のインチキ商売ですが、どこまで確信犯的に行われたか気になりますね。私の友達の話でも、やはり上の経営陣は、技術のことが分かっていない人が多くて、思いつきで提案したことがそのまま現場に下りてくることがあるようです。
現場の声に耳を傾ける経営者は、どこも不在している気がします。多分、メーカーだけでなく、官民問わず、現場との乖離がありそうだ。

TBさせて頂きました

 お久しぶりです。
 似非科学、疑似科学について当方のブログで書きました。
 疑似科学と言えば私にとっての本格的出会いはやはり、
"The Black Crowes"
ですから、TBさせて戴きました。
http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-225.html#comment
TBの手順を間違ったもので、TB送信出来なかったので、コメント致します。
宜しくお願い致します。

社会に潜む疑似科学

ありがとうございます。
最近は、「社会科学に潜む疑似科学」を取り上げることも、ほとんどありませんが、世の中を見渡せば、至る所でおかしなことがまかり通っていることに少しづつ気づいてきました。そういう意味では、雑草Zさんの取り上げているテーマは、「社会に潜む疑似科学」ともいえると思います。


とくに環境問題に対する対策は、自然の法則(エントロピーの法則)を無視した工業的リサイクルやCO2削減のための原発増設などの政策などがまかり通っています。それらは少ないながらも槌田敦さんなどによって、何十年も前から警告が発せられていたはずです。しかも、槌田さんの論はまったく色あせるどころか、これから、ますます重要性を帯びてきていると思います。


それは長期的な視野にたった物事の見方をしているからこそできることだと思います。「今さえよければよい」という風潮がCO2削減のための安易な原発増設や、国の巨額の負債をうみだしたりする元凶のように思います。巷ではそのような「問題の先送り」による対処療法ばかりが目立ち、「赤信号みんなでわたれば怖くない」とばかりに思考停止したまま猛突進すれば、それは一歩間違えればファシズムへと向かうのはたやすいことだと思います。
プロフィール

TheorySurgery

Author:TheorySurgery
社会科学と疑似科学の際どい境界線を探りながら、文系と理系の学問の乖離やらを考えています。分光学を視点として温暖化懐疑論も展開してます。

温暖化論を学ぶための入門用ホームページつくりました。↓ ご意見承ります。
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